キューブの特徴

キューブの特徴とは?

キューブと言えば、日産から発売されているコンパクトカーです。

 

登場は1998年とその歴史も古く、現行車では3回目のモデルチェンジ車となっています。

 

キューブと言う名の通り、直線的なデザインで構成されていた車ですが、現行車では曲線を多用しており、他のコンパクトカーとは一線を画すユニークなデザインとなっています。
ユニークなデザインだけに他のコンパクトカーでは物足りないと言ったような方にも人気が高い車だと言えます。

 

曲線を多用したデザインはキューブの特徴となっており、それは外観だけではなく、インテリアにも用いられています。
中でも、助手席から運転性にかけてのパネルは圧巻です。

 

大胆なラウンド構造になっており、コンパクトカーらしくない開放感を感じることが出来るでしょう。
また、シフトレバーに関しても、コラムシフトとなっており、助手席と運転席がスルー出来るようになっているのも大きな特徴であると言えます。
曲線が用いられていることで、一見すると車体そのものは大きくないように見えるのですが、小型乗用車の上限になる大きさとなっており、取り回しラクであるのと同時に、安定した走行ができると評判になっています。

 

ただし、キューブの場合は後部座席をギリギリまで下げているといった方法で、室内空間の確保を優先しており、カーゴスペースそのものは狭くなっていますので、荷物は最小限の搭載と使い方が一般的だと言えるでしょう。
あまり車に荷物を積み込むことがない方にとっては、とても優れていると言えますが、反対に車に荷物を積むことが多い方はその点を考慮しておくと良いですね。
安全面の装備に関しては、搭乗人数が増えている時には、慣性モーメントを察知してくれるブレーキの効きを制御してくれる機能や、タイヤロックを防ぐABSなどが搭載されています。
他にも、トラクションコントロールなども搭載されており、安全面でも考慮されていると言えます。

 

コンパクトカーらしくキューブの燃費は良く、エコカー減税の対象車となっていることからも、その燃費の良さを実感することができます。
また、キューブの特徴の1つとしてはエコモードスイッチがあり、エコモードスイッチをオンにすることでアクセルやエアコンの制御を行って燃費を向上させてくれる機能が搭載されています。